『治統(ちとう)メールマガジン』

第61号『偽りの明治天皇』

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      ◆◇◆◇治統(ちとう)メールマガジン◇◆◇◆

               〜第61号〜

              平成30年8月3日

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         ◇◆◇◆ 偽りの明治天皇 ◆◇◆◇

◇ 1
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天変地異の元凶である現(偽物)天皇家を語るには、明治天皇へ遡ろう。

昨今は周知の事実となって来ている様に、明治天皇は、長州(現山口県)に
よってすり替えられた傀儡である。

長州は田布施部落出身の下級武士・大室寅之祐は、南朝の末裔を名乗らされ、
密かに暗殺された明治天皇とすり変わった。

明治天皇暗殺に功績を挙げた伊藤博文は、その後出世を重ね、首相・公爵に
まで上り詰める。しかし、最後に用済みとなった老体は、日本政府の工作に
よって朝鮮併合の口実となる――ハルビンにてロシア兵の閲兵を受けていた
伊藤氷博文は、その最中に銃弾を受け、30分後に死亡する。

仮にも天皇を手にかけた男である。暗殺された程度で、その罪は許されまい。
今後伊藤の罪が暴かれよう。場合によっては子孫もその罪を贖う必要がある。

話を偽物明治天皇へ戻す。

この大室寅之祐は、長州によって、南朝の子孫を名乗らされているが、何と

不敬な事であろう。
大室は、農民である母親の再婚相手の姓であり、大室寅之祐自身、武士の血
筋ではなく、勿論、途轍もなく高貴な後醍醐天皇の血筋でもない。

幕末、戊辰戦争時、奥羽越列藩同盟へ参加した諸藩も、己らを官軍とする為、
天皇へと擁立する南朝の子孫をかくまっていたそうである。

一時は九州の大部分を支配した南朝の子孫は、九州にもおり、全国にある一
定数は存在する。

しかし、明治天皇へと化けた大室寅之祐は、決して南朝の血筋ではない……。
いくらでも捏造出来る家系図などは役に立たず、自称直系・傍系などという
情報も参考にはならない。

◇ 2
 ̄ ̄ ̄
以下、開示すべきかどうか非常に迷ったが、大海嘯の真っ只中にある今こそ、
開示すべきとの考えに至った。

多分、初めて表に出すが、『吉野南家(よしのなんけ)』の血筋から、南朝の
特質を受け継いだ直系が生まれているだろう。

これも初めて記述するが、私の祖母方は、吉野南家との婚姻を永らく続けて
おり、南朝の血が濃い。

比較的最近知った事実である。

血とは不思議なもので、私の祖父方、実の母親方の家系でも、婚姻を含め多
くの接点を持ち、螺旋状に切っても切れない関係となっている。

天照時代以前の我が先祖については、時期尚早の為、まだ明らかに出来ない
が、南北朝以降は、何をどうしようが、南朝に辿り着く。

南朝の祖であられる後醍醐天皇は、歴代天皇の中でも突出している。闘い、
親政を実行なさった稀有な帝であられた。

◇ 3
 ̄ ̄ ̄
さて、時代を更に遡る。

現文明がその機能を止める時、日本及び世界の成り立ち、太古の昔に遡り、
地球の歴史を語ろう。

それまで、開示出来る内容は以下のものである。

天照の頃、それまで日本を含む広範囲(いまは、明記しない)を支配したある
一族の血筋に、大陸の血が脅迫的に侵入し、日本古来の尊き血によって中和
された。

大陸系の血が天皇家にて暴れることもあれば、超古代からの古き血と能力を
一部開花する天皇もいた。後者の超・能力が少しでも目覚めた天皇が、後醍
醐天皇であった。

後醍醐天皇の真価は、そこにある。

きっと、大いなる歴史の意思にて必要であったのだろうが、明治以降、前述
の通り、卑しき者が、売国奴らによって、天皇に祭り上げられた。

その売国奴らの子孫達は、未だに日本の覇権を辛うじて握り、外国へ日本を
売り渡し続けている。

それも、やっと終わる。

我が一族の端くれの者は、優柔不断にも、時期総理の座を自ら手放した。こ
の優柔不断さと一抹の恐怖感こそ、我らの先祖が何度も天下を取り戻す機会
を自ら逃し、結果、一族はせっかく盛り返した気運を一気に落とし、その後、
子孫は何百年、何千年、何万年と苦しまなくてはならなかった。

我が一族の者が時期総理となれば、日本は延命しただろう。しかし、それで
は駄目だ。

現文明の結末に変わりはない。但し、結末の迎え方と未来の迎え方は、大き
く異なっただろう。

◇ 4
 ̄ ̄ ̄
本メルマガは、未来への記録を第一の目的としている。
第二の目的は、啓蒙である。

しかし、読者の一体何パーセントが、本文を理解出来るであろうか?
偽り情報にて洗脳教育を受け、それを疑いもせず、一見の安全圏内ではピー
チクパーチク、口だけは達者だが、有事の際には何も出来ず、人を押しのけ、
命汚く我先に逃げる。世の大多数が、汚染された泥水の中でスーツを着、薄
っぺらい自尊心と人への妬みで一杯のドジョウのように生きている。そして、
惨めに死んでいく……。

理解出来ない高度な内容を否定し、あーだこーだ、無意味かつ現実逃避の独
り言を心の中で捲し立てるだろう。

しかし、その潜在意識では、「来る日」を感じ取り、恐怖に慄いているだろう。
例え、表層意識が否定をしてもだ。

未来へ生き残り、その能力を発揮する人々には、私の意図が分かるであろう。

未来へ生き残る可能性がある者達は、私の意図する事の片鱗が感じ取れるで
あろう。

読者らが何をどう思おうが、大海嘯は始まった。

誰も止められないし、止める必要もない。

偽物天皇家に感謝だ。おかげで、大災害が後から後から日本や世界を襲い、
大浄化が進んでいる。

北アメリカでも、未曾有の山火事が人々の命を奪っている。

涙し、胸も痛い。

しかし、必要なのだ。

身勝手に異常気象を恨む前に、何故、地球が怒り、文明がここまで退廃し、
人の心も体も病んでしまったのかを考えると良い。

謙虚な者へは、道が通じるかもしれない。

特に、我々に害を成した者(組織も含む)、妨害した者、否定した者。それら
は、全て、たった一つの例外なく、天誅が……まだ罰を受けていない者らは、
楽しみに待つが良い!

再度言おう。この大海嘯は、止まらない。

会社も社会も警察も、勿論守ってくれない。

最後は、自分だ。今後の心持によって、生死が分かれる。

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