『治統(ちとう)メールマガジン』

第57号『大海嘯』

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      ◆◇◆◇治統(ちとう)メールマガジン◇◆◇◆

               〜第58号〜

              平成30年4月7日

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。。。。。。。。。。。。。。トピックス 。。。。。。。。。。。。。。。

◇ メルマガ『再開』
 1. 序
 2. 予言と預言
 3. 文明の断末魔、日常への逃避
 4. 旅先と世界情勢
 5. 血族
 6. 結
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           ◇◆◇◆ 再 開 ◆◇◆◇

◇1 序 
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私がロビー活動休止を決心したのは、2011年3月11日、東日本大震災直前の
ことであった。

これまでに、巨大転変地異や文明の体制崩壊をなどを何十回も予見したが、
そのような状況において、これ以上、社会改革のためのサービスを提供する
ことは最早無意味であると判断したからである。

思い起こせば、過去メルマガにて何度か記載した『日本への緊急帰国』も、
米国同時多発テロ事件(所謂9.11)の数ヶ月前であった。


◇2 予言と預言 
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当時、ワシントンD.C.の雰囲気が異常なものとなっていた。

個人的にも身の危険を感じる出来事が勃発し、最終的には外務省(駐米日本
大使館)の助言と助けを受け、緊急帰国が叶ったものである。

「よくぞ、殺されずに帰国出来たものだ」と、今更ながらに関心している。

帰国直前に、私を良く知るアメリカ人の友人らから、「あなたがアメリカを
去ってしまったら、アメリカは未曾有の不幸に見舞われてしまう」と言われ、
別の未来を予知する能力のある(超)能力者からは、「貴方は、アメリカの
征服者として必ずこの地に戻って来る」との預言をもらったものだ。

前者の予言、『アメリカは未曾有の不幸に見舞われてしまう』とするものに
ついては、9.11という事件が直後が発生している。

なるほど、自作自演云々は一旦於くにしても、確かにアメリカ史上初の本土
攻撃である。(実際は、太平洋戦争中に、日本軍がアメリカ本土空襲に成功
しているが)

後者の預言、『アメリカの征服者として舞い戻って来る』ものについては、
未だ履行されていない。

私が本メルマガ及び仕事を(とりあえずの)再開したことは、もしかすると
未履行の預言を現実化する為なのかもしれない……。


◇3 文明の断末魔、日常への逃避
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3.11直前に私が隠遁生活を開始してから、今日に至るまで、世界は驚く程に
末期症状を迎え、断末魔の叫び声を上げ始めたではないか。

この文明は、新世界(怪しい宗教やニューエージ的なものではなく)に向け、
本来ならばとうに崩壊しているはずだ。しかしながら、人々は辛うじて日常
生活の体裁を成そうと、日々を過ごす風景が遠目に垣間見れる。

しかし、その日常風景も、至近距離で観ると、日本人の実に大多数が根性の
悪い卑しい存在へと堕ち、路上・車間・店内、ありとあらゆる所にて他人へ
嫌がらせをしている。

何の為に生きているのか?

互いに嫌がらせを働き、これが当然・日常的なものとして暗黙に認められ、
あるいは見過ごされる文明は、到底健全であるとは言えるまい。

話は少し変わるが、火山噴火が相次ぎ、九州全土は勿論、本州の至る所でも、
壊滅的は巨大破壊噴火(火砕流を含む)が今起きても全く持って不思議では
ない状態だ。

桜島は噴煙が激しく、鹿児島市でも有毒ガスの臭いがした。新燃岳も何度も
爆発的噴火をしているが、まだまだ序章のご挨拶だ。阿蘇など、恐ろしい。
死にたくなくば、九州の人は、直ぐに避難すべきだろう。
(もっとも、本土へ避難しても、結局は大差ないかもしれないが……)

皆、本当は分かっているのだろう。

……しかし、現実逃避をしているだけだ。


◇4 旅先と世界情勢
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――この半年間、私と息子は、日本の西半分(東京〜鹿児島)をくまなく
  視察して廻った。

東京へは戻らない不帰の決意にて、昨年東京を一旦は離れたのだが……
東京において、文明の終焉を見届ける必要があるのだろうか?

近々、東京へ戻る予定ではあるものの、古来より『予定は未定』という。

旅先だろうとも、最低限の世界情勢は把握している。特に株の乱高下などは
面白い。アメリカの対日鉄鋼関税問題も、事情がよく分かる。

一体どこからその自信は湧くのか、日本政府は自国が当然に対象外になると
高をくくっていた。政府の甘い見解を当時は笑っていたものだが、両国間の
事情がよく分かり、とても面白い。

トランプ大統領は、下品であっても、経営学で世界最高峰のペンシルバニア
大学ウォートンスクールの卒業生であり、私の先輩である……。

あのような人物の思考は、意外と非常に単純なものである。

私なら、ロビイストデビューの切っ掛けとなった鉄鋼問題を解決することは
勿論難しくないが、日本国政府は私に頭を下げるであろうか?


◇5 血族
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私の一族の者が、次期総理候補となっているが、我々一族の致命的欠点たる
「(非常に高度なレベルでの)優柔不断さ」に打ち勝てず、側近の意見に振り
回されているうちは、いつまでも首相にはなれない。あるいは、総理大臣に
なることが叶えども、実りよいものとはならないだろう。

我々の先祖は、何度も天下取りを逃したり、遥か古には国も力さえも、その
優柔不断さによって失った。


◇6 結 
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仕事はどこまで行うのかまだ決心がつかない部分もあるが、後日、メルマガ
にてまた触れたいと考えている。

予定は未定ではあるが、次回メルマガにては、南朝と現在のカモフラージュ
(天)皇家について、私のミッションを語ってみたい。

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