『元ロビイストからの大海嘯(かいしょう)警告』

第11号『悪化する日米同盟』

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●    ◆◇◆◇元ロビイストからの大海嘯(かいしょう)警告◇◆◇◆   〜人類文明にとって大きな転換期である今、この時を、生き抜く〜                - 第11号 -               令和元年7月11日 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。          一切の無断転載・無断引用を禁ず。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●          ◇◆◇◆ 悪化する日米同盟 ◆◇◆◇ ◆ 対韓制裁にみる日米間の亀裂  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「えっ、日韓関係の間違いでは?」と思うであろうが、日韓関係はとっくに 終わっており、今更だ。 日本は近い将来、何らかの形にて韓国を再併合するであろうが、それよりも 何よりも、長年の日米同盟(ポチ状態)に大きなヒビが入った。 以下、順を追って説明しよう。 ◆ 予兆  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 何だかんだと言いながらも続いた日米同盟ーーその亀裂の予兆は令和に突入 した直後、トランプが国賓として来日し、日本政府が異例かつ初の過剰なる 持て成しを行った際、トランプの愚かな傲慢さが露呈した所に始まる。 日本は大規模な交通規制を敷き、両国国技館の土俵をほぼ土足出歩かせると いう『禁忌』まで犯しながら、対するトランプは平気で日本をバッシングし、 以降は日本の体面を『極めて』積極的に傷つけた。 この辺りから、安倍総理は腹にかなりの一物を抱えながらも、ギリギリ忍耐 力をもって我慢をしていたであろう。 そして決定的な瞬間が訪れた。 安倍氏がイラン危機の仲裁の為、イランを訪れ、最高指導者のハメネイ師と 会談していた正にその時、日本の石油タンカーが派手に攻撃された。アメリ カによる自作自演であることは言うまでもない。 そしてこの事件により、安倍氏は歴史的な赤っ恥をかかされ、この恥は全世 界へと直ちに速報として流れた。 トランプは最悪のタイミングをわざわざ狙い、安倍氏のみならず、日本国の 顔にも嬉嬉として泥を塗ったのである。 この時、安倍氏はブチ切れ、トランプやアメリカに対して、深い遺恨の念を 抱き始めたであろう。 ◆ 平手返し  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 安倍氏からトランプへのしっぺ返し第一段階が発動された。 G20直後、トランプはわざわざ北朝鮮を強制訪問し、アメリカ現職大統領と して初となる北朝鮮入りを果たした。歴史的な米朝首脳会談が行われ、韓国 がお祝いムードとなったその正に数時間後、日本は韓国に対し、実質の経済 制裁発動を発表し、韓国内のお祝いムードは一瞬にして吹き飛んだ。 トランプとしては、平手打ちをされたようなものであろう。 そしてつい先日、トランプは「ホルムズ海峡を有志連合が守るべきだ!」と 声高に提案したが、日本の反応は非常に冷ややかだ。今までの日本ならば、 有り得なかった反応だ。 確実に歴史は移り変わっており、最終ページだ。 毎日毎日、ここまで歴史的な出来事が続いて起こるものかと感心してしまう。 次号では、いよいよイラン攻撃について書けるかも知れない。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ◆ メールマガジン登録情報の変更・配信停止はこちらから https://mypage.mag2.com/Welcome.do ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●             発行:治統事務所           Copyright(C)治統事務所  ※無断転載を禁ず。引用の際は、治統事務所発行「元ロビイストからの   大海嘯警告メールマガジン」より引用している旨を明記願います。  ※テレビ・新聞・雑誌等も『含み』ます。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

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