『元ロビイストからの大海嘯(かいしょう)警告』

第10号『波』

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●    ◆◇◆◇元ロビイストからの大海嘯(かいしょう)警告◇◆◇◆   〜人類文明にとって大きな転換期である今、この時を、生き抜く〜                - 第10号 -               令和元年7月3日 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。          一切の無断転載・無断引用を禁ず。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●             ◇◆◇◆ 波 ◆◇◆◇ ◆ 大豪雨  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ さて、この1週間は、ニュースが余りにも盛り沢山だ。 今この瞬間にも九州を襲っている大豪雨について、気象庁は異例の緊急記者 会見を2日連続で行い、「命を守る行動を」と訴えている。 すでにその雨量は、昨年岡山を襲った西日本豪雨を上回るものと予想されて おり、大災害を必ず引き起こす線状降水帯は、九州に留まらず、今後中国・ 四国・東海・関東へと移動するとの予報もある。 先月28日より、とにかく雨が止まない。 九州は一体どれだけ呪われた暗黒地帯なのだろう。 ーー九州全域にて火山が噴火し、巨大噴火が起こるのを明日か明日かと怯え ながら暮らしている最中、噴煙の絶たない桜島から、何故か噴煙がピタッと 止まった所に、今回の大豪雨である。 今日現在、鹿児島市及び霧島市全域には全住民を対象とし、避難指示が発令 された。大災害が起きるのは時間の問題であると判断した鹿児島県は、自衛 隊へ正式に災害派遣を要請した。 日本だけでなく、世界に安全な地は存在しない。 何故なら何処も彼処も汚染され、浄化が必要であるからだ。 ーーしかし、日本国内での大浄化の先陣を切った北海道の次が何処かと思っ ていたが、そうか九州か。人が住んではいけない地なのだろう。正史に従う ならば、九州は高千穂の下なる聖地だ。これだけ災害が連続するのは、大浄 化の仕上げの始まりである。 言うまでもなく、これは大海嘯が既に起きている証だ。 そしてもう2つの大海嘯、戦争と経済について言及しよう。 ◆ 戦争ノ波  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 先日、イランはパンドラの箱を開けた。 イランは敢えて国際条約に抵触し、核兵器を容易に製造出来る段階までに、 ウラン濃縮を進めた。(但し、これは表向きの情報であり、実際はイランは 核兵器を保有している。) これにて、アメリカ・イスラエルにとっての大義名分がほぼ揃った。 そして、一見イラン危機と無関係に思われる香港のデモ。 逃亡犯条例(いわゆる犯罪人引渡し法)に反対するデモは、国会を占拠する という一連の大きな動きをみせている。香港を内乱の波が襲い、それを鎮圧 する名目にて中国は派兵し、実力行使するであろう。 一旦軍を出すという大きな一歩を踏み出せば、次の派兵も容易である。 世界は小さくなった。一つ争いが発生すれば、一見関連性のないところまで 連鎖してゆく。 こうしてハルマゲドンへと発展していく。 最後に経済だ。 ◆ 経済ノ波  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 今まで有り得なかった事を弱腰日本政府がやっと開始した。 半年遅れにて、日本は韓国への経済制裁を行なった。日本がトランプ化し、 強行措置をとったということは、世界へ連鎖する。 つまり、資本主義に大きな一撃を突いたということになる。 一見これが世界の金融崩壊に繋がるとは皆思わないであろうが、資本主義の 崩壊への一撃となる。 さて、次回メルマガ発行までの1週間、大海嘯はどこまで進むであろうか。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ◆ メールマガジン登録情報の変更・配信停止はこちらから https://mypage.mag2.com/Welcome.do ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●             発行:治統事務所           Copyright(C)治統事務所  ※無断転載を禁ず。引用の際は、治統事務所発行「元ロビイストからの   大海嘯警告メールマガジン」より引用している旨を明記願います。  ※テレビ・新聞・雑誌等も『含み』ます。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

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