『元ロビイストからの大海嘯(かいしょう)警告』

第06号『経済破綻の悲劇』

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●    ◆◇◆◇元ロビイストからの大海嘯(かいしょう)警告◇◆◇◆   〜人類文明にとって大きな転換期である今、この時を、生き抜く〜                - 第06号 -               令和元年6月5日 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。          一切の無断転載・無断引用を禁ず。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●          ◇◆◇◆ 経済破綻の悲劇 ◆◇◆◇ ◆ フラッシュクラッシュ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 為替相場の熟練ディーラーが防ぐ間も無く突如とし、短時間に大幅乱高下を する現象を「フラッシュクラッシュ」と呼ぶそうだ。 このフラッシュクラッシュ現象は、現代資本主義において本の数える程しか 発生しない、経済的大災害の前触れを暗示する歴史的にも珍しい現象だ。 それが今年に入り、1月と2月の計2回、既に起きている。 その後、為替取引の緊急停止措置などが講じられ、同現象の発生を辛うじて ている様だ。しかし、現在も2週間毎に「ミニクラッシュ」なるものが発生 している。 我々が学校等の教育機関にて教えられた歴史上、人類が未だかつて経験した ことの無い地球規模の経済崩壊という『悲劇』が始まったことを示唆する。 IMFを初め、世界中の金融機関関係者や投機家は、戦々恐々としている。 正しく、政治経済・天変地異の同時多発テロ事象の幕開けだ。 ◆ 崩壊  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ さて、この世界的経済崩壊前夜という現在の状況を火山噴火や地震、その他 自然災害の状況へ当てはめると、ピッタリ来る。 例えば、九州中の火山が噴煙を上げているが、噴火間隔はどんどん狭まり、 阿蘇山もつい先週また噴火した。 巨大噴火が起きるのは時間の問題であり、それが今月か、来月か、もしくは 数ヶ月後なのかは分からないが、流石にかなりの近未来である事は、疑いの 余地が欠片も無い。 日本中を襲っている地震も同様だ。 日本人かは知らないが、日本に在住する日本人を装う者は、過ぎ行く日々を 生活や旅行その他娯楽にて己を誤魔化しながらも、来たる南海海溝(トラフ) 巨大地震、東海大地震、東京巨大地震などの影に怯えている。 現存の偽りの天皇家を頂く日本にとって、東京大地震が襲えば、日本中の経 済・物流が止まる。日本第二の都市とされる大阪は、余りに小規模であり、 また埋立地でもあるため、東京の代わりとなれる筈もなく、その多くが水没 する。 話をまとめると、上述の通りであるが、経済金融崩壊・天変地異、あるいは 戦争による文明消滅前夜である。 ーーそれが、我々の生きている、今の瞬間だ。 ……短かかろう令和の幕引きが、既存文明の終焉である。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ◆ メールマガジン登録情報の変更・配信停止はこちらから https://mypage.mag2.com/Welcome.do ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●             発行:治統事務所           Copyright(C)治統事務所  ※無断転載を禁ず。引用の際は、治統事務所発行「元ロビイストからの   大海嘯警告メールマガジン」より引用している旨を明記願います。  ※テレビ・新聞・雑誌等も『含み』ます。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

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