『元ロビイストからの大海嘯(かいしょう)警告』

第04号『イラン進攻前夜、文明終焉前夜』

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●    ◆◇◆◇元ロビイストからの大海嘯(かいしょう)警告◇◆◇◆   〜人類文明にとって大きな転換期である今、この時を、生き抜く〜                - 第04号 -               令和元年5月22日 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。          一切の無断転載・無断引用を禁ず。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●       ◇◆◇◆ イラン進攻前夜、文明終焉前夜 ◆◇◆◇ ◆ 『ロビイストからの警告』  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 私が「ロビイストからの警告」という本を出版してより、早十数年が経った。 当時も、イラン攻撃の可能性が高かった。しかし、書籍にて言明した通り、 イラン攻撃回避に向けてのロビーを越えた活動をし、その時はイラン攻撃を 回避した。 イラン攻撃を同書籍にても示唆し、直ぐにイラン攻撃が起きなかったからと 言って、私の予想が外れたと言った愚者もいたそうだ。 しかし、私は言明した。私が「今回のイラン攻撃を回避させる」と。 その通りにしたではないか。日本とイランの国交も正常化させ、当時危ぶま れていた原油輸入問題も一時安定化させた(今回、アメリカの一声で日本政 府は犬のように従ってその国交を捨てたが)。 しかしその後、イランも日本も世界も、私に対し、恩を仇で返した。 当時のイラン大統領や現在のイラン外務省外務次官は、非常に心に一物を感 じているであろう。私がイランから完全に手を引いた後のイランの斜陽と、 国家存亡の危機の実際の要因を誰よりも把握しているであろう。 そう、今回は勿論、私は助け舟を出さない。 ◆ イランの華  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 助け舟を出さず、危機回避に向けた手助けをしない所か、私の逆鱗に触れた からこそ、現在のイラン危機に繋がっている。だから、このイラン危機は、 当然の流れだ。 イランの最高指揮官・最高指導者であるハメネイ師も、心当たりがあるであ ろう。私がイランに関わっていた時が、イランの「華」であったと。 本来ならば、3.11以前にイラン攻撃が開始され、日本も世界も、原油不足な どにて、日々の生活もままならななくなるはずが、先伸ばししてやったでは ないか。 ーーにも関わらず、日本も世界も、恩を仇で返した。 その直後、日本は未曾有の巨大地震と津波に襲われた。 世界も、アラブの春を(表向きの)機に、秩序が崩壊し、天変地異・テロ・ リーマンショック、その他にも近代社会どころか、文明消滅の危機を今この 瞬間、迎えるに至っている。なんたる体たらくか。 私はもう、既存の日本も、世界も、救うことはない。 道端のお馬鹿でさえも、世界は良い方向へ向かっているとは思っていないで あろう。確実に、本文明は、終わりつつある。 ◆ 王手  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 文明終焉への王手が、イラン攻撃であった。 今後人類は、未曾有の苦しみを味わう。 1 日本に限らず世界にて相次ぐ壊滅的噴火、巨大地震、地殻変動、彗星の   衝突(または、ギリギリ回避しても、地球への影響は大きい)。 2 貨幣の崩壊(貨幣が意味を無くす)、インフラの全面停止、物流の停止、   食料危機、治安の混乱 3 政府機能が役立たず、指導者不在(安倍はパニックを起こし、役立たず) 4 戦争勃発。ミサイルが、東京や首都圏へ着弾。 地球規模の大浄化を経て、地球と人類は創生を迎える。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ◆ メールマガジン登録情報の変更・配信停止はこちらから https://mypage.mag2.com/Welcome.do ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●             発行:治統事務所           Copyright(C)治統事務所  ※無断転載を禁ず。引用の際は、治統事務所発行「元ロビイストからの   大海嘯警告メールマガジン」より引用している旨を明記願います。  ※テレビ・新聞・雑誌等も『含み』ます。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

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