『治統(ちとう)メールマガジン』

第77号『ブラック・クリスマス』

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●       ◆◇◆◇治統(ちとう)メールマガジン◇◆◇◆                〜第77号〜              平成30年12月26日 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●               無断転載を禁ず。 ※転載・引用の際は、治統事務所発行「治統(ちとう)メールマガジン」より  引用している旨を明記願います。 ※テレビ・新聞・雑誌等も『含み』ます。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●      ◇◆◇◆ ブラック・クリスマスと恐怖指数 ◆◇◆◇ ◇ ブラック・クリスマス  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 最近は、何と大きなニュースが連日相次いでに起こるのだろう……。 一昨日の12月24日、クリスマスイブ。 アメリカは、クリスマスイブとして史上最悪の株価下落を更新した。 ブラック・イブである。 そして、昨日はクリスマスの日本 ――まさしく『ブラック・クリスマス』だろう。 世界同時株急落とは、何ともキツいクリスマスプレゼントだ。 日経平均株価は、2万円の節目を大きく下回り、1010円の急落だ。 トランプ不安、世界経済への不安などと報道されているが、何度も何度も 言及しているように、経済崩壊が加速しているのだ。 これも大海嘯への一環だ。 それも、日本では先週から連日400円以上連日急落し、今年9月以降の下落は 何と5000円以上。 報道規制により、株価急落をずっと報道出来なかったNHKでさえ、昨日の トップニュースは日経平均株価の2万円割れであり、速報にても流していた。 ただ、夜のニュースは日産ケリー被告の保釈という大して重要でない内容を 最重要ニュースとし、株価ニュースの誤魔化しを図った。 ◇ 恐怖指数  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ さて、株価暴落時に必ず話に出され、大きく動く『恐怖指数』。 正式名称は「VIX指数(Volatility Index)」であり、世界金融市場における 投資家たちの心理状況を如実に表す事で知られる。 その恐怖指数は、通常10〜20の間にて推移している。株価最高値を更新した 今年9月には、恐怖指数は11程度であった。この恐怖指数が30を越えると、 アメリカ株は急落・暴落する。 リーマンショック時には、最高89まで上り詰め、60%近くの下落幅をアメリ カは記録。 昨日の恐怖指数は、何と36.7。たった1日で、7ポイントも上昇している…… だが、これからだ。世界同時に株価大暴落が起これば、不動産バブルは崩壊 する。丸ノ内や京都などの建設途中現場も、作業が止まる現象が生じれば、 それば世界大恐慌の兆しであろう。 だが、安心すると良い。 1929年、世界大恐慌時のような長期の大恐慌は起きない。 答えは簡単だ。大海嘯により、壊滅的規模の地震・津波・噴火・火砕流・ 山津波・洪水・風災など・・…想像を越えた天誅が襲ってくる。 大恐慌というのは、社会がまだ機能し、現代的な経済・貨幣システムがある からこそ起き、影響力を持つものである。しかし、社会制度が崩壊すれば、 それまでだ。 インドネシアの火山噴噴火(山体崩壊)が今月22日夜間に発生し、その余波 にて起きた津波にて、約400名が死亡。 この様な大ニュースが起きる頻度が非常に上がっている。 ◇ 結び  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 来年1月4日に放映されるジブリ映画「ナウシカ」を見よ。 シュメール文明の粘土板や古文書に記されている様に、惑星二ビルが地球に 近づく時、文明が終焉する。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ◆ メールマガジン登録情報の変更・配信停止はこちらから メルマ! :http://www.melma.com/backnumber_175296 まぐまぐ :http://www.mag2.com/m/0000267117.html ◇当コラムへのご意見・ご感想・お問い合わせはこちらへお寄せ下さい。 info@lsj-chitoh.com ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●             発行:治統事務所           Copyright(C)治統事務所  ※無断転載を禁ず。転載・引用の際は、治統事務所発行「治統(ちとう)   メールマガジン」より引用している旨を明記願います。  ※テレビ・新聞・雑誌等も『含み』ます。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

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