『治統(ちとう)メールマガジン』

第106号『ジュゴンの血涙と悲呪』

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●       ◆◇◆◇治統(ちとう)メールマガジン◇◆◇◆                〜第106号〜              令和元年10月31日 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。               無断転載を禁ず。 ※転載・引用の際は、治統事務所発行「治統(ちとう)メールマガジン」より  引用している旨を明記願います。 ※テレビ・新聞・雑誌等も『含み』ます。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●         ◇◆◇◆ ジュゴンの血涙と悲呪 ◆◇◆◇         〜首里城の全焼と、大臣の辞任ドミノ〜 「呪い」には、主に2種ある。 自己中心的な黒い呪いは、大きな対価を払わなくてはならない。 他方、白い呪いとは、相手が自分への大きな負の借りがある時に発動する、 筋の通ったものである。 本日の真夜中、沖縄の象徴である首里城が燃えた。……全焼だ。 これは、(ジュゴンの)命を救う努力を怠った沖縄に対する、ジュゴンの白い 呪いであると、明言しよう。 ◇ ジュゴンの血の涙  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 今年3月、日本に3体(3頭ではない)しか生息しない天然記念物であるジュ ゴンの1遺体が、沖縄県今帰仁(なきじん)村の運天漁港に打ち上げられた。 体は傷だらけで血が滲み、目からは赤い「血の涙」が流れていた。 一体どれだけの辛い目にあったのだろうか? どれだけの痛みと戦ったのであろうか? それを想うと、心が痛い。 この女性ジュゴンの死因は、もちろん、名護市辺野古の米軍基地工事による ものだ。この米軍基地工事開始直後、大きな美しい白いジュゴンが姿を表し た。私は偶然、民放のヘリコプター生中継でその美しい姿を観ていた。 亡くなったジュゴン以外のジュゴン達は、行方不明である……。 ◇ ジュゴンの呪い  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 血の涙を流したジュゴンの怒りは、呪いとなり、己を救う努力を十分にしな かった沖縄、己を殺した安倍首相とトランプ大統領へ先月から発動されてい た。 何故先月かと言うと、さまよっていたジュゴン(ちゃん)の魂が、私の元へ届 いたからである。 事実、急に優柔不断となったトランプ大統領は弾劾の大ピンチにあり、トラ ンプ節も効力をほぼ喪失した。 安倍首相も、その影響力を失って来ている。 先ずこの一週間で、大臣が二人も辞任した。小泉ポエムが露呈してしまった、 意識高かった系の能無し環境大臣。殺人台風と大豪雨を笑いのネタとした上、 自衛隊と被災地を実質嘲笑した「雨男の防衛大臣」。身の丈失言の文科大臣。 安倍内閣は、ピンチだ。 特記すべきは、我が一族である政調会長を陥れようとし、先の参院選にて同 氏の右腕を落選させた二階と菅官房長官の手駒は、本日辞任した法務大臣の 妻である。 結局、間接的にでも我に害を及ぼそうとすると、「必ず」天誅が待ち受けて いる。(但し、同族であっても、私に礼の心を欠いたり、ただの偶然と思い 込もうとしたら、その時は、一族であっても、切る。恩恵を失うぞ。) 何はともあれ、ジュゴンちゃんの怒りは、全く収まらない。 首里城炎上以外の沖縄への呪い発動は分からないが、まだまだ不十分のよう である。ただ、沖縄より、長州の安倍政権、更に米国への怒りはもっと強い。 偽物天皇家も同罪だそうな。 外国勢力を日本へ引き入れ、第二次世界大戦も故意に負けさせ、売国の限り を尽くしている長州政権の象徴こそが、偽物天皇家だからだ。 ジュゴンちゃんの怒りと呪いは、暫く続く。 私でも、恐ろしいと思う。 恨みを晴らした後、美しい人間の女性となって、生まれる。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ◆ メールマガジン登録情報の変更・配信停止はこちらから メルマ! :http://www.melma.com/backnumber_175296 ◇当コラムへのご意見・ご感想・お問い合わせはこちらへお寄せ下さい。 info@lsj-chitoh.com ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●             発行:治統事務所           Copyright(C)治統事務所  ※無断転載を禁ず。転載・引用の際は、治統事務所発行「治統(ちとう)   メールマガジン」より引用している旨を明記願います。  ※テレビ・新聞・雑誌等も『含み』ます。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

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