『治統(ちとう)メールマガジン』

第100号『動き始めた世界と無災害地帯』

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●       ◆◇◆◇治統(ちとう)メールマガジン◇◆◇◆                〜第100号〜              令和元年7月25日 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。               無断転載を禁ず。 ※転載・引用の際は、治統事務所発行「治統(ちとう)メールマガジン」より  引用している旨を明記願います。 ※テレビ・新聞・雑誌等も『含み』ます。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ◇メルマガ配信について 今後、本誌の配信をメルマ!に一本化し、まぐまぐでの配信は終了とします。 お手数ですが、まぐまぐにご登録の方は、以下のメルマ!にて登録願います。 メルマ!: http://www.melma.com/backnumber_175296 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●          ◇◆◇◆ 動き始めた世界と無災害地帯 ◆◇◆◇ 本誌は、本号を以て第100号となった。 本誌を刷新する気持ちにて再開したいと思う。 ◆ 雨  ̄ ̄ ̄ ̄ 昨日、映画『天気の子』を劇場にて観てきた。 前作の「君の名は」を上回る秀作だ(最初と最後は要改善)。 舞台は、異常気象にて雨がずっと降り続け、日が射さない東京だ。 何の偶然か、現実の東京もまた、記録的な冷夏と雨空に見舞われている。 束の間の陽射しがあっても、未だに梅雨は明けていない。 20日間以上も曇天と雨が続くと、人間は精神に異常を来たして来るものだ。 事実、都内にて凶悪な事件が後を絶たない。これは私の知る東京ではない。 更に、ニュースにて大きく報道されているが、日照不足により野菜が育たず、 野菜の値段高騰が続いている。 東京は完全に天の意志に見放された。東京で生まれ育った私が東京を見放し 早半年以上経った。東京に影響が出るまで、地味に時間が掛かっている。 しかし、これも仕方ないであろう。 もうすぐ起きる東京壊滅の巨大災害は、戦時中の東京大空襲や、大正の関東 大震災の比ではなく、東京の息の根を止める。それは、明治より始まる東京 時代及び現社会体制の終焉を意味する。 だから、半年以上も時間を有しているのであろう。 何故このようなことを断言し、書けるのか。 それは、本誌の昔からの読者や、ブログ「世界天皇」の読者なら、分かるで あろう。我々(私と息子)がいる所は、無災害地帯と化し、我々が裁定者で あるからだ。 皆が気に入ろうと無かろうと、それは重要ではない。これが現実であるから だ。このように稀有な星の元に我々は生まれたようだ。 我々が行く所は人が増え、我々がホワイトリストに入れれば、そこは栄える が、我々がブラックリストに入れれば、途端にそこ(場所・個人・組織・国 など)には大きな不幸が訪れ、壊滅していく。 今まで何千回となく経験した事だ。 ただ、一つ気に入らないのは、大阪だ。大阪に幸をもたらす意志など毛頭も ないが、我々が大阪中心部にてしぱらく滞在したが為に、台風に避けられ、 危ぶまれていた万博も招致に成功してしまった。大阪近くに滞在していた為、 G20も台風直撃を免れ、何とか終了してしまった。 それでも、我々のエネルギーの恩恵は、やっとほぼ消えたようだ。 先日、心ならずも大阪を通過してしまったが、出涸らしのカスのような死の 街であった。 ◆ 稲荷大社  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ここで一つ、ブラックリスト入りをした地域にて先日起こった惨事を紹介し ようーー京都市稲荷区だ。 稲荷大社は外国人旅行社によって汚され、敬意の欠片もない在日勢力による 出店が続いている。稲荷大社を利用し、食い物にし、卑しめる事しかしない 輩だ。怒った稲荷大社の大主は、今年の春頃、完全に引っ越してしまった。 本来ならば、稲荷大社が焼けてもおかしくなかったのだが、さすがに本来は 聖地であるゆえ、稲荷大社への直接的被害は「今回」免れた。その身代わり として、周辺へと飛び火してしまったのだろう。 アニメファンとしては、心が痛む大事件である。 だが、エネルギー的観点から言えば、ここまでの悲惨な大事件を引き寄せる だけの負の気が、附近には溜まっていたのであろう。 だが、伏見の比でない程「禍々しい気」が黒く、重く立ち込めているのは、 東京だ。 ネタバレになってしまうが、映画「天気の子」では、主人公が人柱となり、 超異常気象が続き真夏に雪が降る東京に、正常な天気をもたらした。 だが、実質、東京は恩を仇で返す。 その結果、主人公は東京へ舞い戻り、以後三年間、東京には雨が降り続き、 海抜の低い地域は全て水没する。安易なハッピーエンドに終わらず、道理 に叶った内容だ。 今後起きる東京の悲劇は、しかしながら、「天気の子」とは異なる。現実 では、東京は完全に壊滅し、1600年続いた偽りの日本国はやっと終焉する。 令和に入り、以前にも書いているが、世の中は急に動き出した。 我々が予見したように、令和は、平成の比でない超忌の年号となる。 一つ予言する。 令和は、非常に短い年号であり、「壊滅」の代名詞となろう。 我々が居る場所が、唯一の安全地帯となる。 無災害地帯だ。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ◆ メールマガジン登録情報の変更・配信停止はこちらから メルマ! :http://www.melma.com/backnumber_175296 まぐまぐ :http://www.mag2.com/m/0000267117.html ◇当コラムへのご意見・ご感想・お問い合わせはこちらへお寄せ下さい。 info@lsj-chitoh.com ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●             発行:治統事務所           Copyright(C)治統事務所  ※無断転載を禁ず。転載・引用の際は、治統事務所発行「治統(ちとう)   メールマガジン」より引用している旨を明記願います。  ※テレビ・新聞・雑誌等も『含み』ます。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

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