代表の紹介

岸田治子
治統事務所 代表
米国法務博士

高校卒業後、渡米する。米国アイビーリーグの一つ、ペンシルバニア大学(University of Pennsylvania, College of Arts and Sciences)卒業後、同国テンプル大学ロースクール(Temple University School of Law)にて法務博士号を取得。

ワシントンD.C.では、外国人としての壁を越え、国際ビジネスファシリテーター(一プロジェクト単位だけでなく、例えば日米の業界トップレベル間にて新規ビジネスアイディアの導入・提携の橋渡し、まとめ役など)、サービスを提供する企業家として、また、国際的な「ロビー活動」を通じて、ワシントンだけでなく世界の政界、財界、法曹界などのトップリーダー達と親交を深める。2000年、それまでの活動を認められ、全米のトップリーダーの登竜門と言われる「リーダーシップワシントン(LSW)」に日本人として初めて選ばれる。

2001年、9.11事件直前に帰国。2006年以降、リーダーシップJAPANや株式会社LSJロビーコーポレーションなどを設立し、日本初の本格的なロビー活動を始動させる。分野を超え、国家間の折衝などを得意とする。LSJグループの組織改組を経て、現在は治統事務所の代表を務める。

著書に『ロビイストからの警告』(集英社 2008年4月刊)。