治統からの声明文

日本や世界へ下った天誅の数々

我々は、3.11東日本大震災のつい数週間前まで、世界の抜本的改革を宗とし、 日本における絶対的なロビー活動の先駆者として、その活動を行って来た。 社会の向上を目指し、だが決して表には出ず、日本国の利益を大局的に見定めた上で、 国家間の調整、日本人という利点を活かした他国間の紛争解決を幾度となく成功させて来た。 戦争回避や貿易摩擦も、幾度となく実現させた。 また、それまで、硬直状態にあった外交問題も、多々解決している。 通常のロビー活動を遥かに越えた、究極のロビーであった。

また、来たる大災害やサイバー攻撃などの警鐘や具体的回避策を10年以上前から、 政府に留まらず、国家を代表する重要企業グループへも馬鹿親切に与えて来た。

しかしながら、立場上は国や組織をトップであっても、先見の明も力量も何もない、 雇われ(肩書きだけ)リーダーしか存在しない昨今。ドジョウに龍のような理解力と 判断力を求めても、致し方なかった。

我らが与えた助言や警鐘は、全て現実のものとなった。 身に覚えるのある者も多かろう。トップの判断ミスにて、福島原発事故も起こった。 人殺しに匹敵すまいか? 何の度量も持ち合わせない者らへ理解と判断を求めた活動は、実に怒りの連続であった。 受動的な域を出ず、苦痛であった。 よって、我々は、活動を停止した。

東日本大震災以前に記載した治統理念にても、『世界は人類史上において 特記すべき転換期に向かっております。「観測史上初」「記録更新」「異常気象」…… 自然が猛威を振るい、世界規模で大異変が日常化している今、世界の政治体制や 経済が国を超えて、その機能を失いつつあります。』と明確に記述していた。 10年以上前の予言だ。実際、その通りとなった。

我々が活動停止を宣言した本当に直後、3.11東日本大震災という天誅が日本へ下った。 日本だけでない。世界の根幹を揺るがし始めた事象は、アラブの春(イスラム国の台頭を招いた)を含め、2011年から始まった。 『我々が発した警告や助言は、全て現実と化し』、日本、世界、そして巨大企業らを襲っている。 現在、今この時点でも、我々の警告と予言は的中し続け、天誅が下り続けている。

我々の恩を仇で返した国や組織、個人らへも、天誅が下り続けている。我々へ害を成す者達へも、未来永劫の同様の罰が下っている。 現在の世界情勢は、すでに転げ落ちた坂を『更に』転げ落ちるかの如く、全ての異常事象が世界各地にて勃発している。 大変近い将来、3.11を遥かに上回る巨大災害や戦争、経済崩壊が起きても全く不思議でない状態だ。

日々、現実を直視せず、誤魔化しながら生活をし、政治活動やら経済活動を 無利益に時間を浪費しながら生きている者達も、内心では『その日』が近い事を知っているだろう。 現在、人類は、(本文明における)人類史上未曾有の瞬間を経験しようとしている。

近衛治子(旧 岸田治子)
平成31年1月11日

日本・世界における「ロビー活動」の終結宣言

治統は、『日本におけるロビーの先駆者であり、ロビーという従来日本では 聞きなれない言葉と活動を広めた絶対的存在』だ。

しかしながら、ロビー活動とは、「既存社会制度」内における限られた活動 であり、我々が目指すものは、ロビーの経験を活かし、そこから学び、遥かに 成長をし、そこから卒業したものである。

「ロビー活動」という言葉を普及させ、政治家らに認識させ、メディアでも 頻繁に使われるまでにした我々によって、ロビー活動を終わらせる。 というのも、また、我々にしか出来ない。

活動のこれから

我々は、来たる大海嘯の後を見据え、能力の無い者達へ働きかけざるを得なかった かつての受動的立場からやっと脱し、我々が直接道を切り開く、という建設的な活動へと移行する。

この異常かつ不公平な荒んだ文明は、実態のない経済まで産み出し、 カスを再々利用して、何とか生き延びている文明最後の段階まで行き着いてしまった。 地球の恩恵も全て仇で返し、今までの文明の遺産を全て食いつくした。 ――よって、大海嘯が世界を浄化する。 まず、世界の大半が、浄化により、消滅するであろう。

我々は、大海嘯後の新文明構築用意に特化した活動のみを行う。 新文明での社会制度などは、この場で記載するつもりはない。 その必要もない。 その時期ではまだない。 我々は、理解を求めている訳ではない。 現代社会のように、企画書でそれらしい文章を綴らなくては何も「察せない」輩は、大海嘯を生き抜けない。 よって、我々のメッセージは、直感にて理解出来る新人類へのものである。

大海嘯後の文明社会構築へ向けた活動の礎とする為、大海嘯基金を設立した。 本基金は、既に通信障害などの妨害にあったが、妨害者へは、天誅が下る。

尚、東京はその役割を終えたぞ。